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合法ハーブセッティング講座
抗うつ薬の1種に、セロトニン再取り込み阻害薬(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と言うものがある。
今日はそのセロトニン再取り込み阻害薬の欠点にもなりうるセロトニン症候群のお話をしたいと思っております。
セロトニン再取り込み阻害薬のお話をするに当たり、シナプスをしっかり理解しないといけません。(自分自身がですw)
なんとなくなら理解しております。
シナプスに再取り込みされてしまうセロトニンの再取り込みを阻害して、脳内にセロトニンの量を増やす、と言うことですよね。
なんとなく、ぼんやりはわかっているのですが、上記の説明だと自分自身がなんか納得できないので色々調べてみました。
─が、シナプスのご説明は専門知識が無いため多少憶測でお話することになります。(もう許してw)
色々調べてわかったことを記載します。
シナプスとは神経細胞と神経細胞のつなぎめの情報を伝達する構造だそうです。
化学シナプスと、電気シナプスって言う2種類のシナプスがありますが、多分セロトニン再取り込み阻害薬が働きかけるのは前者の化学シナプスの方だと思います。
なので化学シナプスの説明(ぽいの...)
今までシナプスって数えるくらいしかなくって、1個のシナプスをズームアップして見ると色んな神経伝達物質がうろうろしてるものかと思ってたんですが...(大分間違えていました><)
まず神経のお話なんですが、神経って線かと思ってたんですが、細胞なんですね!!!
そんでその神経細胞がうなるほどある中、その神経細胞同士で触手のようにつなぎ目が、これまたうなるほどもあるのです。
んで、そのつなぎ目を更にアップにすると、つなぎ目部分には僅かに隙間があります。
その隙間を間にして片方から神経伝達物質が放出されて、そんでもう片一方からその神経伝達物質を受け取っています。
この神経伝達物質を放出する部分と受け取る部分を「化学シナプス」と言うそうです。
奥が深すぎて...ヤバイですね...
セトロニンが放出されてから、それを再取り込みする穴っぽい部分を「セロトニントランスポーター」と言うらしいのですが、セロトニン再取り込み阻害薬はこのセロトニントランスポーターにポカっと蓋をして、再取り込みするのをストップさせるのです。
その結果、シナプスではセロトニンが増えますね。
長かったけど、奥が深いですねー。あってるのかな...心配だな...
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